【過緊張・仕事モードが抜けない人へ】時計を見ない生活で心が軽くなった話|新生活・転職のストレス解消法


仕事が終わったのに肩がこったり、緊張状態が続いていることありませんか?
リラックスしたいのに、どこか力が抜けない気がして、休みたいのに休まらない。そんな日、ありますよね。

この動画を見ている方は、きっと日々の忙しさや時間のプレッシャーから少しでも解放されたい、心と身体に余白を作りたいと思っているのではないでしょうか?
少し前の私もそうでした。今月転職したという大きな変化がありました。慣れない職場で働いたり、新しい人間関係の構築に力が入っていて、家でも仕事モードが抜けない感じ。

今回は、緊張感から解放されたくて、たまたま思いついて試した「時計を見ない生活」がやってみていいなと感じたので、次の5つのテーマでお話します。

1.時計を見ない生活を始めたきっかけ

2.時計を隠す具体的な方法

3.時計なし生活に慣れるまでの過程

4.日常生活で起こった変化と効果

5.実践してみたい方へのアドバイス

「時間に追われていつも焦ってしまう」「家ではリラックスしたいのに緊張がなかなかほぐれない」という方に、ぜひ見ていただきたい内容となっています。


ぜひ最後までリラックスしてご覧ください。

目次

1.時計を見ない生活を始めたきっかけ

まずは時計を見ない生活を始めたきっかけについてお話します。

私は仕事で100%のパフォーマンスを発揮したいという気持ちから、十分な睡眠時間を確保することを第一に考えて生活していました。帰宅したら何時までにご飯を食べて、お風呂を済ませて、何時に起きなきゃいけないから、この時間までに寝る、みたいな感じで本来リラックスすべきときでも、時間に追われて過ごしていました。仕事は終わっているのに、首や肩に力が入りっぱなしになっていて全然休まらないことに悩んでいたんです。

時間に追われたり、緊張すると、過緊張状態からなかなか抜け出せない。頑張るのは得意なんですけど、休むのは上手じゃないんですよね。

もともと私は時間にきっちりしたいタイプで、手帳ではその日にやりたいことを書き出して、何時から何時で何をやるかを考えて行動していました。締め切りがある分、やりたいことは全部できるんですけど、どこか焦りもあるというのは日常生活で感じていましたね。

そんな時に仕事の帰り道にふと、もし時間が分からない状態でいつもの夜のルーティンをやってみたらどうなるんだろう?時計を見なければ、もっと気持ちに余裕ができるかもしれない!と思った日があったんですね。時間が分からなくても、それなりに生活できるんじゃないかな?

そんな私の思いつきで「時計を見ない生活」を開始しました。


2. 時計を隠す具体的な方法

続いて、どのように時計が見えないように工夫したか、具体的な方法をお話します。


始めようと思ったときにまず思ったことは、時間が分かるものが至る所にあるということ。スマホ、タブレット、パソコン、置き時計、掛け時計などなど。徹底的に時計を隠し、時間が目に入る度にどんどん隠していきました。


始めたばかりのときはちょっと目に入るだけで焦ってしまっていたので、とにかく隠します。

まずはスマホの時計を徹底的に対処しました。私はiPhoneを使っていますが、スマホにはロック画面とロック解除後は左上に常に時間が表示されています。
ロック画面については時間を非表示にすることはできないので、見えにくい方法はないかと模索したところ、最強のロック画面を生み出しました。こちらです。

背景色を黒、文字も黒に設定ししたら、なんとロック画面の時間が全く見えなくなりました。

左上の時間については、どうしても隠す方法が見つけられなかったので、その上でスマホの時間の部分にガムテープを貼り、物理的に時間を見られない状態にしました。

タブレットも同様に設定し、パソコンもガムテープで物理的に時間を見えなくしました。

また、家にある置き時計には紙をかぶせて、掛け時計には紙を貼りました。

スマホやタブレット、パソコンについては物理的にガムテープで隠したら他の画面で不便なんじゃないの?って思うかもしれませんが、使ってみたところ全然大丈夫でした。時計の文字の大きさに合わせて、そこだけ貼る分には邪魔にはなりませんでした。

これで私の自宅、身の回りにある時計たち封印完了です


3.時計なし生活に慣れるまでの過程

続いて、徹底的に時計を隠して時計なし生活を開始してから慣れるまで、どんな感じだったかをお話しします。

私は正社員として週5日は仕事をしていますので、実践するのは仕事が終わってから寝るまでの夜の時間と休日です。

始めたばかりのころは、スマホで時計を見ようとして「あ、見られないんだった。」置き時計をみて「あ、見られないんだった。」と、見ようとしては見られないことを思い出すことを繰り返していました。

「あ、見られないんだった」となったときに、不便だなと思うことはなく、なんで時間を見ようとしたんだ?と疑問が沸いてきました。特に意味はないけど無意識に時間を見ようとしていたんです。そのときに時間が見られなかったところで、困ることはなかったですし、時間から解放されて無敵になった気がして、今を生きている!という感覚を味わいました。

そのとき自分の予想以上に時間を知ることは、焦りとなり、緊張状態をもたらすことに気づきました。
いつも時計を気にして「時間」に追われ、未来の不安に心をさらわれていたんだなと。

なんとなくで時間を見てることがこんなにも多かったのかということに気づいた期間でした。

4.日常生活で起こった変化と効果

続いて、時計を見ない生活が慣れてきたら、こんな3つの変化がありました。

1つ目は大事にしていた睡眠時間の捉え方、2つ目はもう一つは買い物のとき、3つ目はふいに時間が見えてしまったときです。

まずは睡眠時間の捉え方について。

今までは、寝る時間が少し遅くなっただけで「睡眠時間不足になってしまう」「時間管理ができていない」と自分を責めながら眠りにつくこともありました。
この完璧主義的な思考が、心と身体に余裕を作る妨げとなっていました。

時計を見ない生活で、何時か分からないけど、やること全部やって眠りにつくときの達成感は味わったことがない感覚でしたね。

自分を責めて寝ても、責めずに寝ても睡眠時間はほぼ同じ。後者の方が睡眠にいいだろうなと、みなさんも思いませんか?

何時間寝たか分からない状態で過ごす日中は多少の眠気があっても、何時間寝たか分からないので自分を責めることができなくなり、心が軽くなりました。

そして、結果的に睡眠の質も向上し、翌日に疲れを持ち越しにくくなった気がします。

2つめの買い物について

この間仕事帰りに買い物に行ったときに、その途中でスマホを取り出して時間を見ようとしてたんです。無意識に、何時までに出ようとかある程度時間を決めていたことに気づきました。以前は、焦って効率を優先しすぎて、ゆっくり選べませんでしたが、時間が見えないことで、好きなモノを好きなだけ見ることが出来て、時間がたくさんあるという感覚になって、とてもワクワクしました。

最後に、ふいに時間が見えてしまったときについて

徹底的に時間を見えないようにしていても、不意に思わぬ所で時間が見えてしまうことがありました。初めは何かの拍子に時間が見えると見てしまった!焦っていましたが、1週間くらい続けると、なんと、何も動じない自分がいました。

仕事が終わってからや休みで予定がないときは、見なくても大して支障って出ないんだなってことが分かり、時間が見えても動じなくなってきて今を生きていると思えるようになりました。

以前の仕事終わりの私は、会社を出てから寝るまでも気が張っていましたが、今は自然と力が抜ける感じです。帰りの電車も次にきた電車に乗ればいいやと思えるようになりました。

また、「時間に追われる」という心理が、集中力の低下やイライラを引き起こす原因にもなるそうです。

私も最初は、その焦りから解放されたい一心で始めたのですが、実際に続けてみると、自分の精神的な負担が軽くなっているのを実感できました。

この変化は、翌日の仕事の効率や心の余裕にも良い影響を与えてくれています。

心と体にゆとりができたことが、生活の質全体を底上げしてくれたのです。


5.実践してみたい方へのアドバイス

ここまでの話を聞いて、実践してみたいと思った方いらっしゃいますでしょうか?

時計を見ない生活は時間に追われている感覚がある方には、一度試してもらいたい方法です。
私の場合は最初は徹底的に時計を隠し、時間が見えなくても動じなくなってきたら緩くする方法が合っていました。

家族と暮らしている方は、共用の置き時計や掛け時計を隠すのは現実的じゃないという方もいらっしゃるかもしれません。

私も一人暮らしではないので、家に自分しかいない時間は隠して、誰かが帰ってきたら隠すのをやめるみたいな感じで迷惑をかけないように気を付けていました。

周囲の人にも「こういう生活をしている」と伝え、協力や理解を得られるといいですね。

また、仕事や予定の重要なスケジュールはアラームをかけたり、その時間は時計が見られるようにしておきましょう。

時間を気にしないことと、時間の管理を放棄することは違いますからね。

これらの工夫を続けることで、時間との付き合い方が上手くなり、自分を整えることができますます。

みなさんも、時間に追われない心地よい生活を目指して、まずは時計を見ない時間を作ってみてはいかがでしょうか。焦らずゆっくり、自分に合った方法を見つけてくださいね。


まとめ:自分に合った時間の付き合い方を見つけよう

今回は「時計を見ない生活で今を生きることができるようになった」というお話をさせていただきました。

この生活を続けて一番良かったなと思うのは、帰宅後のリラックス感です。
以前は、帰ったあとも頭の中に時間のことがちらつき、心静かに休めなかったのですが、今では自然と肩の力が抜けて、自然な眠気で寝られるようになりました。

まず、最初のうちは時計をしっかり隠してみてください。
少しでも時間が目に入ると不安や焦りが出やすいので、環境を整えることがポイント。

時計を見ない生活のおかげで、夜の時間をゆっくり過ごすことができるようになり、新しい仕事も頑張れそうです。

思いつきで始めましたが、思いのほか効果がありやってみて良かったなと思いました。

時間に振り回されたくない方、今を生きられるようになりたい方の参考になれば幸いです。

最後までご視聴いただきありがとうございます。

時計なし生活やってみようかなと思った方は、チャンネル登録と高評価、お願いします!

もし実践された方がいらっしゃいましたら、やってよかった!とかこんな効果があったよ!などありましたらコメントで教えて下さい。

動画のリクエストは概要欄の質問相談フォームからお待ちしております。

それではまた次の動画もお楽しみに~!

またね~!

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この記事を書いた人

29歳女、ITコンサルとAIシステム開発会社で働く会社員。2025年4月SESエンジニア派遣でヘルプデスク業務を担当。同年11月、プロジェクトマネジメントに興味を持ち転職。駆け出しITコンサル&AIエンジニアとして、IT業界の仕事事情を中心に発信活動を行っている。

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